ときメモ
ウチに始めて初代PSが来た頃なので……今から14~5年の前の事だと思いますが、
『恋愛』をテーマにしてるゲームと言ったら初代『ときメモ』全盛の頃で他の所謂「美少女ゲームやってるヤツなんて居るのか?」と思って居たモノですが、
どの時代にも、どこにでも居ますね。
変わり者。
今は私が変わり者なんですが、その話は本論ではないので置きます。
当時私のクラスメートだったそいつはある日、私にこう言って1本のゲームを貸してくれました。
『まぁやってみ? お前は『ときメモ』よりこっちの方が好きだと思うよ?』
そう言って彼は『トゥルーラブストーリー』を私に貸してくれました。
それから始まるんですな、私のメインストリームを歩かない人生が。
とか言うのはちょっと大げさですが、それ位、『トゥルーラブストーリー』のシステムは当時の私にとっては衝撃でした。
『ときメモ』で当たり前だった“パラメータ上げ”がバッツリカットされ、より攻略対象キャラに入れ込めるストーリー、そして“一緒に下校システム”と言うある意味で男なら憧れないはずがないシステム。
その後のエンターブレイン様発売の美少女系ゲームにも踏襲されていますが、初代を始めてプレイしたときの衝撃は前でも書きましたがかなりのモノでした。今やっても面白いですものね~。
最新作『フォトカノ』の発売も近づいて久しいですが、どうかエンターブレイン様にはこのままの路線で。いや! この路線を更に煮詰めてプレイヤーのモヤモヤを止まらなくして欲しいものです。
2011年10月9日
