BLOOD-C5
「古きもの」がなんであるかが徐々にベールを脱ぎ始めているようではあるが、目的は不明。
小夜を付けねらう割には簡単に倒せる機会をわざと逃しているようで、結局やられてしまうといういつものパターンになっている。
今回は、敵がどうして自分の動きをつかんでいるのかということを見破って、それを逆手に取った勝利ということでつじつまはあっているものの、最初に簡単にで倒されていたと思うと「古きもの」の目的が気になるところというものでしょうか・・・。
ただ、人と「古きもの」との約束がどうの・・・ということですから、最終的には人間が悪いって事もあるでしょうね。
ある意味よくある話でもありますが・・・。
それにしても、今回は小夜が、大切なものを守るために「古きもの」と戦っているということを口にしていますが、「そうだったんだ」なんて思える今までの展開でした。
最初からそうであったかどうかは別として、どうやらそういうことで、普通のお話?という気もします。
今回は、怪談話ということを使って、「古きもの」と人間との関係を語らせるという説明的なことを、以前から行動に不審なところがある先生の口から語らせるあたりは、いくつもの意味がこめられていそう。
最後には、友達の前に「古きもの」が現れたところで終わっているが、正体を知られても守るのか・・・何ていう定番の展開なのかどうかが気になります。
2011年10月9日
