クラスターエッジ

タイトル的には『過去への旅』とひとつのエピソードのようにはなっているもののどう見ても総集編。

第7話にしてもう総集編?
と多少驚いたりしてみたのですが、ストーリー的にはいろいろな人物が登場しているので、おさらいとまとめをしておく方が良いかも、という気がしないでもないのでそれほどおかしくはなかったのではと、見終わってからは思っています。

確かに、わかりやすいといえばわかりやすいですね。
それに、とりあえずエマの語りでの回想というような形をとっているので、ただ、編集した総集編にはなっていないところが良かったのかもしれない。

それに、単純に1話から順番につなぎ合わせるのではなく、うまくつなぎ合わせているのでわかりやすいという意味でも悪くは無い。

ただ、エマの回想という形をとっているのだからせめて前後にシーンを入れるべきだったとは思うが、それが無いところを見ると、やむをえない理由で総集編を挟んだのではないかとかんぐりたくならないわけでもない。

ま、そんな事はともかくとして、このタイミングの総集編は、ありかなしでいうと『あり』という事がわかった。
もちろんどんな作品にでも通用するわけでも無いだろうし、やり方に工夫は必要だと思うのですが・・・。

2011年10月9日

このページの先頭へ