クラスターエッジ8話

何故かいきなり生徒会長選挙のお話。
クラスターE.A.の生徒会長はになれば、国のトップにもなれるというような「将来を約束された」役職という事で、熾烈な選挙戦が繰り広げられているという事になっているようです。

そこに、そういったことには関心のなさそうだったベリルが立候補した事で、事件が起こるというもの。
優等生で家柄も良くて、主人公の一人。しかも見た目も完璧とくれば、当選しないわけが無い。と思っていたのですが、どうやら年齢が低いという事や選挙活動に苦手だという事で苦戦します。

といっても他の立候補した生徒は特に重要ではないのでほとんど登場もしなければ、特にすごい選挙運動をしているわけでも、どうしても生徒会長になろうというような意気込みが見えるわけでもありません。全体的にゆるい感じがしないでもないものです。

結局絶対に不利な状態だったベリルが突然現れたアゲートのおかげで当選する事になるのですが、簡単に逆転できる結末に持っていくために、それまでのゆるさがあったのかと思わせるほどです。
計算だったのかもしれませんね。

特に事件という程の事でもない生徒会選挙が、実はのちのち大きなことにつながるという予感は、随所の台詞などで匂わせてはいます。今後どう絡んでくるかかに注目してみたいものです。

2011年10月9日

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