ドラゴンボール258話

精神と時の部屋での魔人ブウとゴテンクスとの世界の運命をかけた決戦
・・・ということなのですが、終始ゆるい戦いでとても世界の運命をかけた戦いには見えないもの。

もちろんそういった狙いではあるのでしょうが、この戦いはそんな運命をかけた戦いじゃないということを言っているかのようにも見えます。今までの展開からして、ここで決着がつくわけが無いのでもちろんそうなのでしょうが、多少ふざけすぎかとも思われる部分もあります。
たぶんぎりぎりのラインなのでしょうね。

主人公側がふざけていると、そのおふざけに付き合ってくれている悪者であるはずの魔人ブウのほうがいいヤツに見えてもきます。
そんな戦いが長く続くともしかしたら主人公側のやっていることは正しいことじゃないのでは?というような疑いを持つようなことは無いのでしょうか・・・。もしそう思わなかったとしても、真剣に何かをすることに対して疑問は持たないのかというような気にもなります。

すでに対象は子供というより大人によっているのではないかとも感じるのは、そんな大人が喜びそうなヒーロー側の軽さでもうかがわれる気がすします。

それに、ゴテンクスが必殺技として出したのが、幽霊のようなヘンテコな攻撃?どう見てもこの幽霊の分身は、敵の雑魚キャラにも近いユルキャら。
多分強いのだろうという気もするもののこのままではブウを応援したくなってしまうかもしれません。

2011年10月9日

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