スイートプリキュア30話
魔境の森からヒーリングチェストを取り戻した三人は、ふたたび日常の生活に戻ったようで、しかも学校のテストの話。
超日常だった世界から一気に超日常の世界の話となったようです。
主人公が何人かいると、出来る子と出来ない子がいるのは定番のようです。
その出来ない子とは、キュアメロディこと北条響で、普段を見ていれば出来ないということは誰でもが納得するだろうといった感じですね。
さて、出来ない響はそのことでテスト前は大変、なんてお話。
出来ない子の話なんて、とっても日常的です。
もちろん、不思議な出来事やいつものように悪者のトリオザマイナーらも絡んでくるんですが、いつも以上に適当な魔物(なんと言っても答案用紙の魔物で、攻撃が問題を出すというもの)を作り出してちょっと休憩の回という気もするほど。
今回は魔物との戦いということはほとんどおまけで、なんだったらなくても良いくらいのもの。
テストのことで落ち込んでいる響きの周りでいろんな音が奏でられるという不思議な出来事がメインのお話ですね。
そして、それが何故起きるかをいろいろなことに詳しいが、謎の存在の音吉に聞きに良くのですが、その原因となっているのはヒーリングチェスであることが判明、ひとつの謎は解決します。
しかしヒーリングチェスと音吉とのただならぬ関係という疑問が浮かび上がり、新たな問題が浮上するという展開になっています。
2011年10月9日
